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紅茶づくりの多田元吉翁を称え顕彰碑
多田は命がけの旅の末、紅茶用の種子、茶業機械の図面など日本茶業発展の基礎を持ち帰った。その後は全国を駆け巡り、紅茶、緑茶の生産の近代化を推進した。
式には、駐日インド大使のアフターブ・セット氏、地元選出国会議員らもお祝いに駆けつけ、多田元吉翁の顕彰碑の除幕をした。
顕彰会会長の柴山信夫氏は 「平成5年に多田元吉翁のことを知り、それ以来余り知られていない歴史を堀起したいと努力した。
また、お茶のイメージアップ作戦で取り組んだ」と感慨深げだった。 |